DIYガイガーカウンタ製作日記その2。

DIYガイガーカウンタ製作日記その1の続き。

前回はSparkfun製ガイガーカウンタから得たcpm値をuSv/hに変換してprintするとこまでだったので、今度はこれをSafacast API経由でSafecastサーバに送信してみます。

検討は過去記事空間放射線量データを公開しているSafecast。REST API経由で定点観測データを自動送信するには?でほぼ完了しているので、あとは組み合わせるだけです。

この結果が、記事のトップ絵になります。無事1分毎の線量データがSafecastに投稿できるようになりました。が、定点観測データを1分おきに送りつけるのはサーバ負荷対効果としてあまり宜しくない気がするので、適当に間引きたいと思います。

次回はXively連携でグラフ化したい。KeenIOの方がオシャレだけど、太陽光発電モニタリング分で無料枠を使い切ってしまったので、Xivelyに頑張ってもらいます。

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