車もオフグリッド。

アウトドアビレッジの関東キャンピングカーフェスタに行ってきました。

太陽光パネルと蓄電池とインバータを内蔵した車内が、いわばオフグリッド化した家のようで… 施工する方も楽しいだろうなぁ。


全体はこんな感じ。


見た感じ、200W程度のパネルかな?屋根に設置して、おそらく屋根に穴を開けて、パネルの真下から車内に配線を通しているんでしょうね。屋根の面積があまり余ってそうだから、もっと大容量のパネルにすればいいのに。


1500Wインバータを壁内に隠すように搭載していました。蓄電池容量は不明。居住空間の床下に格納しているとすれば… 2kWh程度かな?そんなに大容量ではないと思う。

けど、日本中を旅しながらブログを書いて生計を立てるような人であれば、十分生活していけるんだろうなぁ。


こちらは太陽光パネルなし。でもデザインや色使いが好み。なんて言ってると、また嫁から女子力高い好みと言われそう。



これを見た限りでは、おそらく軽トラの荷台に居住空間を後付けしたような構造なんだと思う。「あなただけのオープンカフェ」・・ 魅力的すぎる。


普通車と違って、軽は10年持たずに乗りつぶしてしまうことを考えると… せっかくキャンピングカーとして軽トラを改造しても、その設備ごと廃車することになるんだろうか。

そう考えると、買うとしても牽引タイプが良いような気がする。発電システムは自前で。

発電蓄電容量を自分で自由に決めたいと思い始めると、やっぱりDIYなのかな。

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