池田勇人さんによる「新しい働き方」勉強会。近い将来「他社」より「機械」との差別化を迫られる未来。

社長繋がりで開催する運びとなった、池田勇人さんによる「新しい働き方」勉強会。

開催場所は静岡県の掛川にある、これまた社長出資のお店でした。

池田勇人さんのブログに、すごい情報量の勉強会資料が惜しみなくアップされているので、ぜひ一読を。

ここで得た学びは多すぎて書き出し切れないので、特に強く印象に残ったキーワードを軸にしたトピックを挙げます。

made by human

機械と比較して作業が遅く、不正確で、長時間労働できない人に代わって、機械がモノやサービスを提供するのが当たり前の未来になるのは確実。

実際、既に倉庫番や物流、資産運用まで人工知能が活用されている世の中。

機械と比較して生産性が著しく低い人間は、社会に「新しい価値」を生み出す必要があると。

今では “made in Japan” や “made in China” のように使われている言葉が、 “made by machine” や “made by human” に置き換わっていくイメージですね。

人口知能が人間の知能を上回るのは意外と早く、近い将来訪れる。

なぜなら、人工知能が人工知能を生み出すサイクルにより、爆発的に技術が進むことになるから。

実際には、既に人工知能が新画像圧縮アルゴリズムを組む段階まで来ている模様。

新技術の採用スピードは加速してってますよー を示した、Harvard Business Reviewの記事。とてもわかりやすいグラフCONSUMPTION SPREADS FASTER TODAYが掲載されています。

まとめ

今更ながら、勉強会で紹介のあったこれらの本を読み漁っています。

人口知能が人間の知能を上回る特異点、特定の分野では既に実現しているのが現実。

今はその導入部分を知ったに過ぎないので、さてこれからどう具体的なアクションに落とし込んで行こうか。考えていきたいと思います。

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