車のダッシュボードに設置した太陽光発電。ノートPC+iPhoneテザリングでブログ投稿も可能。

この投稿、車内で(もちろん駐車して)書きました。下記のブツを、ノートPC(Mac book air 11inch)とiPhone5sの電源として使いながら。

ノートPCも使えるようにするなら、もう少し容量が欲しいところ。

とか言っちゃいましたが、間違いでした。バイク用のバッテリーでも十分いけますね。記事の後ろの方でちゃんと計算します。

こちらが運転席と助手席の間に設置した、蓄電池とチャージコントローラと交流変換インバータ。

こちらはダッシュボードに設置した薄型太陽光パネルです。全面真っ黒なのがいい。フロントガラスに映りこまないので、運転の邪魔になることがないのです。

使用した交流インバータは、大学生の頃に購入して今も使っている、サンワサプライ製の75W。そろそろ15年経ちますけど、まだまだ現役で使えそうです。ヒューズは何度か交換しましたけどね。

Mac book air 11inchが45W必要で、iPhoneは多分5Wかな? 合計50Wの出力が必要と。

下記のバイク用12V 20Ahバッテリーを使っているので、負荷側が50Wということは、最大で50W/12V=4.2Aの電流を流し続けることになる。20Ahのバッテリーなので、20Ah/4.2A=4.7h=4時間42分 の間は、バッテリーだけでノードPCとiPhoneテザリングを稼働させることが可能。すごい!

この記事を書いたときは晴れた昼間だったので、バッテリーだけでなく、太陽光パネルからの電流も入っていたなので、さらに駆動時間は延びていたはずですね。100Wくらいの負荷なら、この程度の小規模システムでも十分使えるかも…。

それではまた。

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