小学生向けに、Pythonプログラミングの楽しさをRaspberryPiで体験してもらう作戦練り上げ中

ご近所の友人から 子供向けにプログラミングを教えて! と頼まれ、いずれ自分の子供にも教えることになるわけだし、試しにやってみようと、作戦を練っています。

講習対象者の事前情報

友人から聞いた情報は以下の通り。

  • 小学生男児向け
  • 以前、親と一緒にIchigoJamで簡単なゲームを作った(LCD画面で何かが動き回るようなもの)
  • Lチカも体験したが、あまり興味を示さなかった

講習内容を考えてみる

事前情報を受けて、画面上に図や絵を表示したり、何らかの計算結果を示しても興味を示しそうにないな… そりゃそうか。

そもそも自分の少年時代を思い返してみると、ミニ四駆が大好きだったなぁ。

ということで友人に聞いてみると、IchigoJam体験でモーターは使わなかったし、本人も動く物が好きとのことで、モーター制御プログラミング体験講習に決定ヽ(´▽`)/

世間ではROS(Robot Operating System)なるものが話題のようですが…

ROS関連の勉強不足と、そもそも自分もモーター制御初体験な上、準備期間も2週間程度しかないので、某社製のTA7291Pを使い、単純なPWM制御でCubetto風な動きをPythonで書いてみることにしました。

モーター制御Pythonコード

とりあえず書いてみましたが、実はまだTA7291Pやモーターが手元にないので、実動作を確認できてません。

ピン出力電圧をテスターで測ると、狙い通りの動作をしてくれそうではありますが、左右の車輪に別個のモーターを取り付ける形になるので、二つを正確なタイミングで制御するにはひと工夫必要になります。

今回はそこまでやりませんけどね。

以下がそのやっつけコードの抜粋。関数を並べればその通りに動くようにしてみました。

そのドライバ部分。これも抜粋。無駄にコンテキストマネージャ対応してみました。

TA7291P向けですけど、使い方はあまり変わらないので、多分DRV8871でも動きます。

必要な部品

オシロも欲しいんですが、その前に部品を揃えなければ。

モータードライバTA7291Pは秋月電子で購入できます。(東芝の公式サイトを見ると、生産終了予定みたいですね…)

他はほぼアマゾンで揃えてしまいました。

次回

ブツが届いたら、実動作を確認します。

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