地域通貨での初仕事? 学研電子ブロックを修理するついでに色々遊んでみました。

ずいぶん前に興味あってチェックした覚えがあるけど、手を出していなかった学研電子ブロック復刻版。

昭島の地域通貨ネッコで、この電子ブロック自体が故障しているのか、使い方が悪いのか検証してほしいというお願いがきました!

~~遊んでみたかったので~~お役に立てるならと、二つ返事で引き受けて早速説明書を読んでみると… 子供向け学習教材と侮るなかれ、かなり本格的な内容にびっくり。

48個の電子回路ブロックを組み合わせることで、150種類の回路が作成できてしまいます。説明書の内容もかなりマニアックで、個人的に思ったのは、電子工作経験者だけど電子回路の基礎をあまり真面目に勉強してこなかったから、改めて勉強し直したいという、ある意味不真面目な大人(要するに自分のような)向けの教材なんじゃないかと思いました。

復刻版と付いているのはそのせいか?

とりあえず、受け取ってすぐLEDが光ることは確認できました。

続いてラジオ回路の製作。

…何も聞こえない。

スイッチをいれても本当に何も聞こえないのでおかしいなと思い、使用したブロックを一個一個裏返してチェックしてみると…

ありました。

ハンダが浮いてしまい、回路が繋がらなくなっていました。

念のため他のブロックも全部チェックしましたが、剥がれていたのはこれ一つのみ。

ハンダを少し盛って付けてやると、ちゃんとラジオが聞こえました。とはいえ、超小音量なので、聴覚検査か?! ってくらい耳をすませる必要がありましたが・・・。

夏風邪っぴきの4歳の娘による検査を受ける図です。

しかし、このブロックの構造からして、やっぱり子供向けではない気がするなぁ・・・。ちょっと乱暴に扱ったらすぐハンダが剥がれそう。少なくともウチの4歳児には触らせられないと思い、完成品のチェックのみして頂きました。

でも、楽しかった。もう少し娘が大きくなったら、購入も考えてみようかな。

とりあえず、直って良かった。学研電子ブロックも、娘の体調も。

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