太陽光発電&蓄電システムの作りかた – 太陽光パネルの選定方法

蓄電システム.comさんでDIY太陽光発電の紹介をしたら、SunPower社製パネルについて質問されたので、太陽光パネルに特化した情報としてまとめました。

こんなタイトル付けといて何ですが、太陽光パネルってどうやって選定すればいいんでしょう? 目的に応じて決めてくださいと言われればそれまでですが…。

仕様(電気的特性)はメーカー毎に異なるし、システム容量を後から増やしたくてもパネル仕様を揃えないといけないし… そもそも、その時メーカーが残っているかも心配(失礼)。

そんな悩みを解決してくれそうな話が市民のための標準化セミナーで語られたんですが… 分かったことは、仕様標準化にはまだまだ時間がかかるということでした。

のんびり標準化を待てないので、とりあえず太陽光発電&蓄電システムを自作するに当たって収集した情報を以下にまとめます。

結論から言うと、単位面積当りの発電量が最大のSunPower社製327Wパネルがベストということになりました。

モジュール変換効率 [%]が20.1、単位面積当り発電容量 [W/m^2]が200.5のやつですね。

最初は発電容量当たり単価で最安のパネルを購入しようと思ったんですが、この表には挙げていないパネルの口コミで、保護ガラス(樹脂?)が紫外線で日焼けしたとか、雨水が配線に入り込んでショートしたとか、安いパネルにはそれなりのトラブルが起きているようで… 多少コストをかけてでも品質を重視しました。

これでパネルは決まりましたが、何枚購入するのか?蓄電池は?チャージコントローラは?家電を使うにはDC->ACインバータも必要だよね?

…ということで、まだまだ続きます。

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