vimのテンプレート機能でコーディングを3倍楽にする方法。

コードを書き始めるとき、毎回同じことを書くのは時間の無駄ですよね。

典型例がソースコードのライセンス条文だったり、HTMLの雛形タグだったり、Markdownの章立てだったりすると思います。

.vimrcを設定する

vimであれば、こんな風な設定を.vimrcに書いといて、テンプレートとなるファイルを${HOME}/.vim/templateに置くだけで無駄を省くことができます。

plantumlソーステンプレートを作成する

特にオススメなのがplantumlソースのテンプレート。

こんな形で予め網羅的に書いといて、.vimrcと一緒に適当なVMSにpushしておくと良いです。

ソースファイルヘッダのライセンス条文をテンプレート化する

以下はPythonの例ですが、予めライセンス条文を埋め込んでおくと楽ちんです。

setup.pyをclassifiers付きでテンプレート化しておくのもいいかもしれませんね。setup関数引数仕様は多すぎて覚えきれないので…。

Markdown章立てをテンプレート化する

Markdownドキュメントの決まりきった構成を予め入れておけば、かなり楽になります。

まとめ、その他

他にもc/c++、html、css、jsや、PythonのMANIFEST.inなんかもテンプレート化しておくと、とても快適なのでオススメです。

vim以外のエディタにも大抵備わっている機能だと思いますけどね^^;

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