写真データバックアップにAmazon Cloud Driveを使うことのメリット

AWS(Amazon Web Service)ではなく、 ACD(Amazon Cloud Drive)を使うことにしました。Amazon Prime会員になるだけで、Rawデータを含む写真等の画像ファイルを無制限にアップロードできてしまうのです

必要な経費はPrime会員費のみなので、月あたり300円程度というコストパフォーマンス。

日々増えていく写真データのバックアップ用途に最適ですね。

バックエンドはAWSだろうから、信頼性も高いでしょう。…最安のオプションでしょうけど。

以下はAmazonの触れ込み抜粋です。

類似サービスにGoogle Photosがありますが、それとの違いは大きく3つあります。

  • Rawデータファイルを写真として認識し、無制限アップロード対象として扱う
    • Google Photosでも可能だが制限有り
  • ホスト側の都合で勝手に写真を使うことがない
  • 個人的な利用に限られ、商用利用は不可
    • Google Photosには制限なし

基本的にはAmazon提供のGUIアプリやアップロード用Webアプリを使うことになりますが、CUIでAmazon Cloud Drive操作を可能にするPythonライブラリがあるので、ファイルサーバ上で自動バックアップスクリプトを走らせたり、Jenkinsで自動バックアップさせることも可能です。

素晴らしい。

気になる通信速度は?

計測サイトで20〜30mbps程度の速度が出るネット環境であるにも関わらず、これは遅い。

が、バックアップ用途なら基本的に放置で良いので、あまり気になりません。

とはいえ、Timeoutエラーは気にしないとな…。そのうち解決を図ります。

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